高校野球では松坂大輔でバッテリーを組んでいた

神奈川県の私立横浜高等学校で野球部に所属し、捕手のポジションを務めました。その1年後輩に松坂大輔(ボストンレッドソックス)がおり、松坂が入部して最初にバッテリーを組んでいたのが上地雄輔でした。2年生の秋からは背番号2を背負う正捕手になりましたが、練習中に右肘を故障したため正捕手の座を1年後輩の小山良男(現中日ドラゴンズ)に譲っています。
上地雄輔は、卒業前には複数の大学から野球での推薦入学の誘いを受けましたが、肘のケガのために断念し、俳優としての道を志しました。

おバカタレント

フジテレビ系列のクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』にゲスト出演し、珍解答を連発し人気を得るようになりました。その後、レギュラー解答者となり、その「おバカキャラ」が人気となり番組に欠かせない存在となっています。里田まい、つるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、野久保直樹と共に「ヘキサゴンおバカ6人組」と呼ばれるようになりました。後の「おバカタレント」ブームの中心的存在としてバラエティ番組などへの出演が増える事になりました。

歌手としてデビュー

2008年4月、つるの剛士、野久保直樹と共にユニット「羞恥心」を結成し、CDデビューしています。
4月9日、『羞恥心』リリース。池袋サンシャインシティで行われたデビューイベントには、2000人のファンが集結しました。またCD発売と同時に同曲のダウンロード販売、および着うたフルの配信も開始しています。

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